縮毛矯正とは?【失敗しないための基礎知識】

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こんにちは!

表参道エリアでくせ毛顧客率100%のくせ毛専門美容師、「くせ毛マイスター」として活動している野坂信二(@kusegemeister)です。

みんなには「のっち」という愛称で親しんでいただければと思います♪

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縮毛矯正とは?【失敗しないための基礎知識】

皆さんは縮毛矯正という美容室での受ける施術をご存知でしょうか?

 

縮毛矯正を一言でいうならば、

【くせ毛を半永久的にストレートヘアにする技術】です。

 

くせ毛を半永久的にストレートヘアにする技術

縮毛矯正は、うねうね、くるくるのくせ毛をストレートヘアにすることが出来ます。

それは半永久的に持続させることが可能なので、ブローやヘアアイロンで作るそれとは違い、

湿気の多い雨の日でもしっかりストレートヘアをキープしてくれるし、お風呂に入りシャワーで頭を濡らしても元のくるくるくせ毛に戻ることはありません。

 

くせ毛にとっては救世主と呼ぶべき存在ですよね。

実際にくせ毛でお悩みの方は縮毛矯正をかけてストレートヘアで維持している方はとても多い。

身の回りのストレートヘアのあの人も、もしかしたら元はくせ毛さんかもしれませんね。

 

縮毛矯正は定期的にかける必要がある

くせ毛を半永久的にストレートヘアにしてくれると言ってもそれは今生えている部分のみ話。

 

施術的には、髪に薬剤を塗りアイロンを通してストレートヘアにしていくので、当然ながらまだ生えていない髪にはなんの作用もしません。

当然ながら、新たに根元から伸びてくる髪は元のくせ毛のまま。

 

だから綺麗なストレートヘアを持続させていくためには定期的に縮毛矯正をかける必要があります。

でも、基本的に縮毛矯正をかけたところはずっとストレートヘアを維持してくれるので、定期的にかけると言っても基本的には『新たに伸びてきたくせ毛部分にのみ』で綺麗なストレートヘアを維持することが出来ます。

 

定期的に縮毛矯正をかける周期は人によって様々。それは、癖の強さによって大きく左右されます。

僕は毎日のように縮毛矯正の施術をしていますが、その周期がだいたい3パターンに大別することが出来ます。

 

定期的に縮毛矯正をかける周期
【3ヶ月置き】【6ヶ月置き】【12ヶ月置き】

この三パターンでかける方が圧倒的に多く、癖とこの周期がマッチしていれば理にかなっているというか、すごく効率よく綺麗を保てるサイクルだと思います♪

 

それぞれの周期とマッチする癖の強さをざっくり画像で説明すると、

【3ヶ月置き】

準備中

【6ヶ月置き】

準備中

【12ヶ月置き】

準備中

 

こんな感じ。

細かいことをいうと単純なクセの強さだけではなく、髪質、髪の量や細さ、癖のタイプなども密接に関係してくる訳ではなく、

それぞれのベストタイミングというのは当たり前にそれぞれ違うので一つの目安として捉えてみてください。

 

自分のくせ毛と縮毛矯正するタイミング、日本には四季があるのでその辺もしっかり考慮してプランニングすると、

かなり快適な一年を過ごすことができるし、無駄に美容院代もかさまず、髪の綺麗も維持できると一石何鳥にもなるのしっかりチェック!

 

縮毛矯正とストレートパーマの違いとは?

このクエスチョンを持つ方はすごく多くて、よく聞かれる質問です。

 

縮毛矯正とストレートパーマは、一見同じようにも思えるのですが全くの別物。

  • 縮毛矯正 → くせ毛を半永久的にストレートにする技術
  • ストレートパーマ → パーマ落とし

ストレートパーマは、くせ毛にはなんの効果もありません。

というのは言い過ぎかもしれませんが、効果がイマイチすぎて僕の中ではストパーをくせ毛に施しても『ただ傷めてしまうだけ』の超絶無駄な施術だと思っています。

 

メニューのネーミング権は美容室ごとにあるので、

縮毛矯正なのにストパーと言っていたり、トリートメントと言って縮毛矯正をしたりと、メニュー名での垣根も何もない無法地帯かしているのが今の現状なので、

お客さんの立場で美容室にいく方は『それが何なのか』をしっかり理解してから施術してもらうようにしてくださいね。

 

縮毛矯正は痛む?

はい、痛みます。確実に絶対に100%笑

何でこんなに念押しでいうのかというと、傷まない縮毛矯正やらやればやるたびに綺麗になる縮毛矯正やら、すごいトンチンカンなことを言っている美容師さんが蔓延っているから。

みんなプロとして恥ずかしくないのだろうか。。。

 

のっちの実例をいくつかご紹介。

「これ以上縮毛矯正すると痛むからトリートメントしかできない」と言われた。

こんなのとか。

▷ ブリーチしたけど…やっぱりくせ毛が気になるから縮毛矯正したいっ!

こんなのとか。

一見、施術前よりも施術後の方が綺麗に見えますよね?

実際に綺麗になっているのは間違いないのですが、髪のダメージだけで見れば当然ながら施術後の方が傷んでいます。

 

でも、綺麗に見えるし、そう感じてしまう。

だから「傷まない」「やればやるだけ」なんて表現が生まれてしまうのかな、と。

 

でも確実に傷んでいる。

だって、縮毛矯正という技術はブリーチと肩を並べるくらいの美容室での施術の中でダメージの大きいメニューなのだから。

 

下手をすると、髪ダメージの最終形態『ビビリ毛』になってしまう可能性もあります。

 

縮毛矯正を長年されている方は、一度は経験されている方も少なくありませんね。

髪がチリチリ、ジリジリとした質感になり何倍にも膨らんでしまう現象。手触りも見た目も”最悪”です。

 

経験したことのない方に伝えるために例えるならば、、、竹箒を頭につけている感覚ですかね。。。

加えて、濡らすとゴムのようにびよーんと伸びて簡単に切れ毛になってしまいます。

 

縮毛矯正という技術は美容師サイドから見ても少し異質で、得意な美容師さんが極端に少ないので施術してもらう技術者によって仕上がりの差がかなり激しいです。

縮毛矯正はその場限りのものではなく、少なくとも数年その髪と付き合っていくことになるので、なるべく特化している美容師さんに依頼することをオススメします。

 

僕は全国から足を運んでいただいていますが、関東近辺の方はぜひご連絡くださいね。

ここにタイトル

 

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動画で解説

 

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ABOUTこの記事をかいた人

野坂 信二

都内2店舗を経て、専門特化美容家集団「Lily」に オープニングスタッフとして参加。下積み時代から型に捕われず、様々な知識技術を習得。くせ毛顧客率99%という全国でも他に類を見ない くせ毛のプロフェッショナル技術者【くせ毛マイスター】として、くせ毛を手なづけるカットや自然で低ダメージな縮毛矯正を得意とする。他にも他店で縮毛矯正やデジタルパーマなどで失敗された 「ビビリ毛」の修繕なども依頼されるなど 都内のみならず全国のくせ毛や髪のダメージに 悩む方々から絶大な支持を得ている。