縮毛矯正(ストパー)をかけるオススメな頻度とベストなタイミングとは?

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こんにちは!

表参道エリアでくせ毛顧客率100%のくせ毛専門美容師、「くせ毛マイスター」として活動している野坂信二(@kusegemeister)です。

みんなには「のっち」という愛称で親しんでいただければと思います♪

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みなさんは縮毛矯正をどれくらい置きにかけていますか?

縮毛矯正は様々な要因によって、かける頻度が変わってきたり、タイミングを合わせれば縮毛矯正の頻度を効率的に下げることも可能です♪

 

この記事を読んで快適なストレートヘアライフをお送りください。

縮毛矯正とは?

まずは軽いおさらいです。

縮毛矯正とは、くせ毛を半永久的にストレートにすることのできる技術です。

 

基本的に一度縮毛矯正をかけてストレートヘアにした髪はずっとストレートの形状を維持し続けることができます♪

 

なのでくせ毛の方がストレートヘアを維持したい場合は、新たにのびた部分にのみ縮毛矯正をかけるという”リタッチ”という施術をすれば綺麗なストレートヘアを維持することができます!

縮毛矯正は確かに一回の髪の負担が大きいメニューですが、リタッチを繰り返す分には縮毛矯正一回分のダメージしか髪に蓄積することはないので美容師さんと連携して計画的にかけていけば格段髪が傷むというものでもないんですよね。

 

それにはやはり縮毛矯正をかける適切な頻度とタイミングが非常に大切になってきます!

くせ毛マイスター
前回の施術でしっかり伸びてれば重ねて縮毛矯正をかける必要はありません♪

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色々な要素で決まる縮毛矯正の持ち、適切な頻度

縮毛矯正の適切な頻度やタイミングって、実はみんな同じではなく色々な変数によって決まってくるのでバラバラなんです。

それらを決める要因は以下の通り。

  1. くせ毛のタイプ
  2. 癖の強さ
  3. 髪質(太さ・硬さ・量など)
  4. 髪型(ヘアスタイル・長さなど)
  5. 気になり度合い

となります。

 

頻度とは、乾かすだけのお手入れの手間がかからない範囲で綺麗なストレートヘアを維持できいるというのが目安になるかと思います。

縮毛矯正をかけてから半年経過しても綺麗な状態を維持する方もいれば、3ヶ月もすれば頭が爆発してしまうような方もいます。

 

それらは上記のような様々な要因が重なって、ここまでの個人差を作り出しているわけですね。

縮毛矯正の持ち

分かりやすいですよね。

 

自分の髪の要因が『縮毛矯正の持ちが悪い』の項目に当てはまれば当てはまるほど持ちが悪く、それとは反対に『縮毛矯正の持ちが良い』の項目に当てはまれば当てはまるほど持ちが良い傾向となります。

 

そして、何よりも最終的には気になり度合いがかなり影響してきますね。

 

他の項目が『持ちが良い』項目を連ねていたとしても少し根元が伸びてきただけで、他人や美容師サイドが気にならない、ヘアスタイルに悪影響を及ぼさないと判断しても自分が気になるから高頻度で縮毛矯正をかけるという方も存在します。

期間は近すぎない方がヘアケア面では良いのですが、我慢は精神衛生上良くないのでその場合はかけた方がハッピーかなと思います。笑

くせ毛マイスター
ただ場合によってはシビアなケースがあるので、縮毛矯正上級者にお願いしてほしいところ。

縮毛矯正をかけるオススメの頻度は?

ここまで読んでいただければ、そのベストは頻度は人それぞれ異なることがご理解できたかと思います。

ですが、あえてその頻度を提示させていただくのならば

  • 3〜4ヶ月置き
  • 半年置き
  • 12ヶ月置き

の3パターンがオススメ頻度ですね♪

 

これを縮毛矯正の持ちに照らし合わせて考えると、

持ちの悪い方は3〜4ヶ月置きに。持ちの良い方は12ヶ月置きに縮毛矯正のメンテナンスをしてあげると綺麗なストレートヘアを維持しやすいかと思います。

くせ毛マイスター
現に僕はゲストの髪を見ながら、上記のような頻度を提案していますね!

縮毛矯正をかけるベストタイミングは?

縮毛矯正をかける頻度とタイミングは、日本で暮らしている限り切っても切り離せない関係なのです。なぜだと思いますか?

くせ毛の方にとっては愚問かもしれないですね(笑)

 

それは四季があり、梅雨があるからで、何より日本は温帯気候の中でも最も四季の変化がはっきりしている温暖湿潤気候(おんだんしつじゅんきこう)という気候に分類されています。

2016年の気象データをグラフにすると…(参考資料:気象庁各種データ・資料

日本はやはり6〜9月は湿気・雨共に多いですね。

 

梅雨があり、雨が多い時期がある程度決まっている日本にいるならば、ここを基準に考えないといけないですよね!

それに備えるとなると、縮毛矯正をかけるべきベストタイミングは6月前後。

 

この6月前後にかけることができれば、6・7・8・9月を快適に過ごせるはず。

ここから縮毛矯正をかけるおすすめな頻度を元に逆算すると、縮毛矯正をかけるべきおすすめのベストタイミングが導き出されます。

 

それは…

3ヶ月おき・・・・・6月・9月・12月・3月

6ヶ月おき・・・・・6月・12月

12ヶ月おき・・・・6月

となりますね!

 

逆にこれを意図せずに単純に気になったからという理由で縮毛矯正をかけてしまうと、かえって縮毛矯正をかける頻度が多くなってしまったり、快適な期間が少なくなってしまったり、時間もお金も非常にモッタイナイことになってしまいかねません。

 

例をあげると

半年に1度縮毛矯正をすれば綺麗なストレートヘアを保つことのできるAさん。

6月 → 12月 → 6月 → 12月…

というスパンでコンスタントに縮毛矯正のリタッチをしていくことで、雨や湿気の多い時期も快適に過ごすことができ、無駄がないのが見て取れますよね。

 

それが考えなしに

6月 → 2月 → 6月 → 1月…

なんて感じで、間隔が綺麗じゃないですよね。

 

なぜこうなってしまうのかというと、

6月にかけて縮毛矯正をかけて、12月湿気がないから気にならないからという理由でスルー。さすがに伸びて湿気がないにも関わらず癖が目立ってきたので、2月に根元リタッチ。

今度は4ヶ月しか経ってないけど、梅雨で湿度が高いし、雨が多くどうにもできないのでかけてしまうということですよね。

 

間隔がまだらになってしまうだけではなく、半年おきにかける縮毛矯正は綺麗で快適な状態を保つことができていますが、後者は気候の影響で扱いきれず癖が暴れしまってからかける。

 

つまりは、ヘアスタイルが崩れてからかけるという事態になってしまっていて、タイミングを見誤ることによって、間隔に無駄が生まれ頻度が高くなり、年に2回で綺麗なストレートを保つことができるのにも関わらず年3回以上もかけてしまったり、ヘアスタイルが崩れ、扱いが大変な時期を生み出してしまうという非常に悪いスパイラルに陥ってしまうのです。

くせ毛マイスター
負のスパイラル…

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縮毛矯正の持ちは良し悪しは、美容師の力量に最も大きく左右されます

ここまでお話ししたことは”縮毛矯正がしっかり綺麗にかかっている前提”のお話です。

 

縮毛矯正という技術は美容師の中でもかなり特殊枠で、上手な美容師さんはそんなに多くないんです。。。

 

実力差が雲泥の差があるので、綺麗さもさることながら持ちも全く変わってきてしまうのほど影響力が高いの美容師さんの縮毛矯正スキル。

下手な美容師さんに当たってしまうと「一度シャンプーしたら落ちた」というお話もよく聞きます。

 

縮毛矯正という技術はしっかりかければ半永久的に持つものだし、ロングヘアであれば向こう4〜5年までその仕上がりやダメージが影響してきます。

基本的にその場限り綺麗になればいいやという短期的なものではなく、数年単位で見なきゃいけない長期的な施術になるので美容師さん選びは慎重に。

関東、東京近辺の方はぜひご相談ください。

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