くせ毛がストレートパーマをかけるべきではない4つの理由

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こんにちは!

表参道エリアでくせ毛顧客率100%のくせ毛専門美容師、「くせ毛マイスター」として活動している野坂信二(@kusegemeister)です。

みんなには「のっち」という愛称で親しんでいただければと思います♪

↑YouTubeではくせ毛、ヘアケア関連の動画を多めに投稿しています!ぜひ登録してくだいね♪

 

美容師さんに

「縮毛矯正かけるほどのくせ毛じゃないのでストパーにしておきますね。」

なんて言われた経験はありませんか?

 

実はこれ、地雷ワードだって知っていましたか…?

 

気になる項目にジャンプ!

くせ毛がストレートパーマをかけるべきではない4つの理由とは?

縮毛矯正ではなく、あえてストレートパーマを当てる理由として

  • 縮毛矯正はダメージが気になる。
  • 縮毛矯正の不自然にまっすぐ過ぎるのがイヤ!
  • 縮毛矯正は時間がかかるのが疲れてしまう。
  • 料金が高い!

などがよく挙げられますが、まずはこの記事をよく読んでから決めていただければと思います!

 

のっちが考える『くせ毛がストレートパーマをかけるべきでない4つの理由』とは

  • くせ毛を伸ばせるのはストパーではなく、縮毛矯正だけ。
  • その場は伸びても、持続して2週間が限度。
  • くせ毛にストパーをしても、ただ傷ませるだけ。
  • 髪質改善(トリートメント)という名のストレートパーマに気をつけろ。

 

では詳しく解説していきます!

くせ毛を伸ばせるのはストパーではなく、縮毛矯正だけ。

まず大前提として

くせ毛にストレートパーマは全く効果はありません!

 

そもそもストレートパーマとは「パーマ落とし」のことなんです。

髪をストレートにするという点では共通していますが、ストパーは人為的にかけたパーマを落としてストレートにするもので、くせ毛を半永久的にストレートヘアにする縮毛矯正とは似ているようで全くの別物なんです。

 

しかし、最近はこの定義も変わってきていて「いくつかあるストレートパーマの種類の中のくせ毛を半永久的にストレートにするのが縮毛矯正」という定義の方がしっくりきますね。

その弊害として、ストレートパーマというメニューで施術内容が縮毛矯正だったりと美容師サイドでさえ解釈がかなり曖昧になってしまっているので、一般の方にはすごーく判別しにくい状況になってしまっています。苦笑

 

 

ただ一つ押さえておいて欲しいのが「ストレートパーマ=優しい縮毛矯正」というのは完全なる間違いだということ。

大前提として

  • ストレートパーマ=パーマ落とし
  • 縮毛矯正=くせ毛を半永久的にストレートヘアにする

だということ。

ただ、美容師さんや美容室によって縮毛矯正のことをストレートパーマと言ったり、髪質改善と言ったりするところもあるので施術前に確認するのが確実です!

紛らわしいよねぇ。。。

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ストパーより縮毛矯正の方が髪は痛む。

「ストレートパーマは痛みます。」と前述しましたが、一回の施術での髪の負担は縮毛矯正の方が大きいです!だからと言って縮毛矯正が劣っているとかいう話でもないのでちょっと話を聞いてください。笑

 

縮毛矯正とストレートパーマの施術工程は少し似ていて、ストレートパーマにある工程を組み入れたものが縮毛矯正です。(細かいことを言えばまだまだ違いはありますが割愛します。)

ストレートパーマの施術工程

  1. 1剤塗布
  2. 還元放置
  3. 流し
  4. 2剤塗布
  5. 酸化放置
  6. 2剤流し
  7. ドライ(仕上げ)

 

縮毛矯正の施術行程

  1. 1剤塗布
  2. 還元放置
  3. 流し
  4. ドライ
  5. アイロン
  6. 2剤塗布
  7. 酸化放置
  8. 流し
  9. ドライ(仕上げ)

 

お分かりいただけましか?この赤文字で示したように『ドライ』『アイロン』工程の違いの有無が縮毛矯正とストレートパーマの違いとなります!

それだけ?って感じかもしれないですが、この工程を踏むか踏まないかでくせ毛が半永久的にストレートになるかならないかが決まってしまうほど重要なポイントなんです。

ただこれだけでそんなにも差が出てしまうなんて不思議ですよね!

 

ヘアアイロンでの熱処理は、薬剤で髪が極端に弱り、そして髪の結合が不安定な状態で180度をも超える高温を髪に与えるため、髪への負担は相当なものです。

縮毛矯正という施術所は髪を金髪にするブリーチ施術と並んで美容室のダメージが大きいメニュートップ2に君臨し続けるほどのメニューなんです。。。

 

縮毛矯正は『ビビリ毛』といって、縮毛矯正のダメージにより髪が髪の原形をとどめておくことができないほど損傷してしまうケースがあります。

熱を用いる縮毛矯正やデジタルパーマの失敗例の一つとして挙げられるものですが、一歩間違えばそれほど髪を痛めつけてしまう美容技術の中でも最も繊細で知識・技術を要すると言われているのが縮毛強制という施術です。

ストレートパーマはこの熱処理の工程がないため、1回の施術でのダメージは縮毛矯正の方が大きいです。

そして、この違いこそが一回の施術ダメージの差となり、半永久的にストレートヘアになるかどうかを左右する大きな違いとなります。

 

ますます縮毛矯正ではなく、ストレートパーマをしたくなったんじゃないでしょうか?笑

でもまだその判断は早いです!

縮毛矯正とストパーの明確な工程の違いはアイロンでの熱処理の有無です!

その場は伸びても、持続して1週間が限度。

では仮にパーマ落としではなくくせ毛を抑えるためにストレートパーマをしたとしましょう。ストパーを当てた当初は、癖が極端に強くなければ、少しは癖が収まったように感じるはずです。

 

ただ、それは今だけで一週間を経たずに元に戻ってしまいます。

美容室から帰って次の日シャワーを浴びたら元通りになったとしても僕は全く驚きません。笑 だって、ストパーにはもともとくせ毛を伸ばす力はないので元に戻ってしまうのが当たり前だから。

 

大切なことなのでなんども言いますね。

ストレートパーマは、くせ毛には効果がありません!

 

パッと見た感じは、パーマもくせ毛も髪がうねっているから同じように見えるかもしれませんが、うねりの原因もメカニズムもそれぞれへの対処法も全く違います。

 

「縮毛矯正は痛むから…」

「縮毛矯正はまっすぐになりすぎるから…」

そんな理由でくせ毛のあなたに縮毛矯正ではなく、ストパーを勧める美容師がいたら、その美容師はあなたのことを何のためのことなんて何も考えていない美容師です。

だって、数日で効果が無くなるのを分かっていて、いわばただ傷ませるだけのストパーをかけることのどこに良心があるのかは僕には分かりません。

くせ毛マイスター
この二つは似ているようでまったく別物なんです。気をつけて!

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くせ毛にストパーをしてもただ傷ませるだけ。

くせ毛に効果がないものをくせ毛にしたところでなんの意味もありません。ただいたずらに髪を傷ませるだけ。

ストパーが取れて元のくせ毛に戻るだけならまだしも、薬剤を髪につけているわけだからくせ毛にダメージが加わって状態が悪化することは目に見えていますよね。汗

 

確かに1回の施術ではストレートパーマの方が髪への負担は少ないです。

ただ縮毛矯正はたった一回かければ、かけた部分に関しては半永久的にストレートヘアを維持することがでるんだからストパーとダメージ競争なんて全く意味がない!

上の写真は実際に僕が施術した一例ですが、一度綺麗に縮毛矯正をかけた部分は一年以上経過していてもストレートヘアを維持していることが分かりますか?

ということは「根元から毛先までまたストレートヘアにしたい!」となれば、前回の縮毛矯正後に新たに伸びてきたくせ毛部分のみに縮毛矯正をかければ根元から毛先まで綺麗なストレートヘアになれてしまうわけです。

綺麗ですね。

確かに一回の施術では、ストレートパーマよりも縮毛矯正の方が髪に負担をかけてしまいます。

しかし、方や数日しか保たないストレートパーマ。方や、半永久的にストレートヘアを維持し続けることができる縮毛矯正だとそもそも比較にすらならない。

 

ストレートパーマでストレートヘアを維持し続けるには、何度も何度もストレートパーマをかけ続けなければいけない。でも現実問題そんなことをしてしまえば髪はボロボロなってしまい、綺麗なストレートヘアは夢のまた夢です。

 

縮毛矯正は確かにリスクは高い施術になりますが、上手な技術者であればほとんどリスクなく綺麗な縮毛矯正を髪に施すことが可能です。

綺麗に縮毛矯正をかけた部分は半永久的にストレート部分だから、新たに伸びてきたところにだけ縮毛矯正をかければ綺麗なストレートヘアを維持し続けることができます!

 

そして、気づきましたか?

上手い技術者がかけた縮毛矯正は取れないから、髪には縮毛矯正一回分のダメージしか髪には残らないんです。

短期的に見ればストレートパーマの方が良く見えても、長く見据えれば縮毛矯正の方がくせ毛の方には髪に優しく、効果的なことが分かりますね♪

くせ毛マイスター
長い目で見れば、縮毛矯正の方が髪にずっと優しい。

縮毛矯正を避けがちな例を紹介します。

例1「これ以上縮毛矯正すると痛むからトリートメントしかできない」と言われた。

強いくせ毛で縮毛矯正&カラーで髪が傷んでしまい、、、美容院ジプシーになってしまいました。

これ以上やるとチリチリになってしまう…と言われトリートメントしかやれず…気が重いです。。

猫毛で30年以上縮毛矯正をし続けてきました。

今回はカラーしたあとバツバツに傷んでしまい、この5ヶ月ほどトリートメントしかできないできないといわれ艶もなくパサパサで気分が重いです。

髪質、現在の状態など見ていただいて、今後どのようにしたらいいのか、スパンや料金も含めてご相談できれば幸いです。

これほどのダメージ毛となると、縮毛矯正スキルが高くないと悪化してしまうことも考えられるので、断った美容師さんは賢明な判断でしたね。

 

美容師さんでも判断が難しいほどに元々痛んでいる髪。

縮毛矯正をすることで髪のダメージは確実に増しているはず。でも、見た目や手触り、ご本人の気分さえも良くなっている。。。

“髪の傷み“とは一体なんなのでしょうか。

例2 人生で初めての縮毛矯正

のっちさん、こんにちは!

あの、ずっと、あの、のっちさんに縮毛矯正してもらいたいという夢がありまして………

「この体重まで痩せたら予約するぞ」と密かにモチベーションにしていたのですが 縮毛矯正で予約してもいいですか?!くせ毛で広がる多毛です。

 

知り合いの元美容師ライターさんが「もし縮毛矯正をかけるなら絶対にのっちさんに!」ととても嬉しい依頼でした。

元美容師さんで、しかも人生初めての縮毛矯正という大役で少し緊張しましたが、とても綺麗になってよかったです。

どちらもストパーやトリートメントで無理やり押さえつけられそうなケース。

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髪質改善(トリートメント)という名のストレートパーマに気をつけろ。

最後に、補足的なやつを(笑)

 

最近流行りの『髪質改善』というワード。

【マツコ会議】高級美髪サロンの髪質改善トリートメントとは?』という記事でも書きましたが、マツコ会議という番組で取り上げれてからかなりブームになっています。

 

僕自身も髪質改善というネーミングでしている施術がいくつかあるのですが。。。

髪質改善と聞くと、『トリートメントの一種』的な発想になる方がほとんどだと思いますが、蓋を開ければストレートパーマや縮毛矯正だったなんてのは良くある話です。

僕ら美容師、、、いや薬剤や縮毛矯正などに一際特化してる超少数派マニアック美容師はだいたいそれがなんなのかは見れば想像できますが、素人さんは分からないですよね。

 

美容室で髪質改善をしに行ったり、勧められたりしたら、ご自身が納得できる説明をしてくれない美容師さんじゃなかった場合はお断りしておくのが懸命かと思われます。

 

 

ストレートパーマだろうが、縮毛矯正だろうが、トリートメントだろうがなんだろうがそんなことはどうでもいいのですが、絶対にメリットがあればデメリットもあります。

その説明さえできない美容師を信じて髪を任せるほどあなたの髪は安くはないですよ!

 

ストレートパーマに関するお悩みお答えするQ&Aコーナー

Q1.ストパーを当てたのに雨の日は広がってしまいます。

ストパーはくせ毛には効果がないので雨の日に広がってしまうのは当然です!

ストレートパーマと縮毛矯正は全くの別物で、ストパーにはパーマ落としなのでくせ毛をストレートにする力はありません。

少し落ち着いたように感じるのですが、短期間で戻る上に湿気の耐性はないので湿気の強い日は意味がないのでくせ毛をストレートにしたい場合は縮毛矯正をしましょう!

くせ毛がストレートパーマをかけるべきではない4つの理由

2017年5月11日

Q2.縮毛矯正は傷んでしまうと聞くのでかけるのが怖いです。

縮毛矯正は美容師業界の中でも技術の難易度が高く、習得することがもっとも難しい技術だと言われています。なので美容師さんの技術力によって、仕上がりのクオリティはもちろん、ダメージや持ちも全く違うんです。

上手な美容師さんであれば髪のダメージを感じないどころか髪質が良くなったように感じると思います。できることならくせ毛や縮毛矯正に特化した美容師さんを見つけてお願いすることがベスト。

僕は表参道勤務ですが、南は熊本、北は宮城からのお客様もいらっしゃいます。ぜひご相談ください♪

縮毛矯正をかけるか迷っているあなたにくせ毛専門美容師からアドバイス。

2019年10月7日

Q3.ビビリ毛になってしまいました。どうすればいいですか?

ビビリ毛になってしまった場合の1番の対処法はカットをすることです。その次にビビリ修正をすることですが、全国にもビビリ修正をできる美容師さんは一握りしかいません。

それと、ビビリ毛の傷み具合によっては修正することも出来ないこともあるので専門的な知識や技術を持った美容師さんに相談するのが一番望ましいです。

僕は表参道に勤務しているのでぜひご相談ください!

【ビビリ毛・根折れ・伸び不足】縮毛矯正失敗の原因・解決・対策を徹底解説!

2018年4月18日

Q4.縮毛矯正をかけたかったのに勝手にストレートパーマにされました。

美容師さんの知識不足もしくは技術不足が原因かと思います。

傷んでいて縮毛矯正の薬剤に髪が耐えられないから代わりにストパーをするなんて意見があったりもしますが僕的には大きな間違い。縮毛矯正は薬剤の強さの幅はかなり広く、ひどいダメージ状況でも毛髪と薬剤の知識と高度な技術があれば可能。

でもそれができるまで縮毛矯正を研究している美容師さんってほんっとうに稀なんです。。。

ストレートパーマとは?【失敗しないための基礎知識】

2019年3月18日

Q5.髪質改善をしたら逆に髪がボロボロになってしまいました。

髪質改善というものを「トリートメントの良いやつ」のように認識している方が美容師、一般の方問わず多いです!

これは間違いで縮毛矯正的な要素もあるので、毛髪診断や薬剤知識がしっかりないと失敗して髪がボロボロになってしまうケースもあります。

おそらく今が髪質改善ブーム最盛期。。。事実が広がりこれ以上失敗が起こらないことを願います。

M3D・ピコトリートメントで失敗!髪がチリチリ・バサバサになってしまった!【縮毛矯正実例 #4】

2017年5月4日

Q6.傷んでいるから縮毛矯正はかけられないと言われてしまいました。

サロンワークをしているとよく耳にする言葉です。ブリーチや縮毛矯正その他何らかの原因で極端に髪が傷んでしまっているときは「これ以上縮毛矯正はかけれない」と美容師さん側が判断することも多いんです。

美容師さんの肩を持つわけではないですが、この美容師さんの判断は間違っていません!

ハイダメージ毛の縮毛矯正施術というのはかなり高難易度の技術となるので、全国でも出来る方は少数。下手に手を出してしまえばビビリ毛になってしまうことも十分考えられます。

この場合はハイダメージでも縮毛矯正をかけれる専門特化した技術を持った美容師さんに依頼をすることが最前ですね。東京付近の方は僕にご相談ください!

「これ以上縮毛矯正すると痛むからトリートメントしかできない」と言われた。 #13

2018年12月3日

Q7.縮毛矯正のまっすぐ過ぎる感じが好きじゃなくて…

縮毛矯正でも自然な丸みを出すことは出来るし、巻いたりパーマをかけたりすることも出来ます!

ひと昔前の縮毛矯正だと髪がかなり硬くなってしまったりしていたのでパーマはおろか巻くことすら出来なかったのですが、薬剤と技術の進歩でかなり自然にかけられるようになりましたよ。

と、言ってもまだまだ自然な丸みを縮毛矯正だけでかけられる美容師さんはそんなに多くありません。なるべく自然にかけたいという方は僕にご相談くださいませ。

手で乾かすだけで自然に内巻きになる縮毛矯正ボブ【実例 #14】

2019年2月6日

Q8.根元だけ縮毛矯正をかけたいのですが可能ですか?

むしろ基本的には「根元だけ」で十分ですよ!

縮毛矯正をしっかりかけられていれば、その部分は半永久的にストレートの状態を維持することが出来るので、くせ毛の方がストレートヘアを維持する場合は新たに伸びてきたくせ毛部分に縮毛矯正をかければOKです。

その方がヘアケア面においても髪に優しいのでおすすめです♪

髪を綺麗を保つ縮毛矯正は定期的に根元だけリタッチ施術が基本です。

2017年7月4日

Q9.髪が傷んでしまうのが怖くてストレートアイロンなどは使いたくありません。

使っても全く傷まないということはないし、そんなアイロンは存在しないですが、ヘアケア方面に優れたヘアアイロンやなるべく傷めないようなアイロン方法はあるのでそちらを実践されてみてはいかがでしょうか?

一年中ヘアアイロンを使ってくせ毛を伸ばしているようなら断然縮毛矯正の方が傷まない且つ朝が楽だし、時間の節約にもなりますよ♪

縮毛矯正とヘアアイロン、どちらが傷む論争が不毛すぎる件

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2020年2月10日

Q10.ヘアアイロンのオススメはありますか?

もちろんあります!

使用用途や髪型、アイロンの価格帯などにいくつかピックアップしているので参考にしてみてください♪

おすすめの最強ストレートアイロン3選!【用途、価格別に美容師が厳選】

2017年8月5日

Q11.ドライヤーの良し悪しで湿気には強くなりますか?

とんでもない湿気だったら良いドライヤーもかたなしですが、ある程度の湿気レベルなら良いドライヤーを使うだけでも髪の広がりやパサつきはだいぶ軽減されますよ♪

髪がうねるのは髪内部の水分と油分のバランスが崩れてしまうことが原因なので、髪に必要な油分や水分をキープして潤いや柔らかさを残したまま乾かすことの出来るドライヤーは湿気対策としても優秀です♪

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2018年11月19日
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