くせ毛とウェットディタングラーの相性が抜群すぎる件について

くせ毛とウェットディタングラーの相性が抜群すぎる件について
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こんにちは!

表参道エリアでくせ毛顧客率100%のくせ毛専門美容師、「くせ毛マイスター」として活動している野坂信二(@kusegemeister)です。

みんなには「のっち」という愛称で親しんでいただければと思います♪

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ブラッシングにどんなイメージを持っていますか?

  • くせ毛をブラッシングするのはNG
  • 濡れた髪をブラッシングすると傷む
  • 意味ない

など、髪、、、もといくせ毛にブラッシングという行為は邪険にされていていることが多いのですが、僕はむしろ推奨!

ただブラッシングのやり方、タイミング、使うブラシなどにはしっかり気をつけないと上記のようなことになってしまいかねないので注意が必要です。

 

くせ毛の正しいブラッシング知識とおすすめブラシをご紹介していきます!

くせ毛にブラッシングはNG!?

結構ネットを見ると髪にブラッシングすること自体をNGとしているのをよく目にします。

 

その否定材料として一番多いのが「キューティクルが剥がれる」というもので、間違いではないのですが、これでブラッシングをNGとしてしまうのはちょっと暴論ではないかなというのが個人的な見解ですね。

確かに

  • ブラッシングが乱暴
  • 髪が引っかかったまま無理やりくしを通す
  • 濡れた髪に適さないブラシを使う
  • 単純にブラシの質が悪い

などなどのよくない条件下でのブラッシングだと”キューティクルが剥がれる”等の髪が傷んでしまう現象が起こってしまうのは納得。

ただ、逆を言えば上記のことをクリアするように気をつけてブラッシングをすることができれば髪のダメージを軽減することが可能です!

くせ毛マイスター
ブラッシング自体がNGなわけではなく、誤ったやり方がNGということですね。

そもそもブラッシングはなんのために?

まずはブラッシングの目的を整理しましょう!

 

僕が考えるブラッシングの目的は以下の

  1. 髪の絡まりを取り整列させることにより手触り、艶感UP
  2. シャンプー時の髪の絡まりを軽減
  3. トリートメントを髪全体に行き渡す

の3つ。

これ以外の目的で行う場合、それはブラッシングでの役割でないかもしれません。

 

ブラッシングの効果と目的がずれてしまっていると、自ずとそのブラッシングをするタイミングややり方などにズレが出てしまうのでこれもまた髪を傷めてしまう可能性が高くなってしまうので注意が必要です!

くせ毛マイスター
まずは目的を明確にしましょう!

髪の絡まりを取り、整列させることにより手触り、艶感UP

東京,縮毛矯正,上手

髪の艶って何?と聞かれたら僕は「光の反射」と答えます。笑

髪に艶を出す方法は2つ

  1. 髪を整列させる
  2. 艶出し剤を使う

の2つのパターンしかありません。

(あとは髪の穴埋めトリートメントをして髪に光を投下させないようにして、内側からの艶感を作り出す方法もあるけどこれは素人レベルではできない。)

 

ブラッシングでの髪の艶感UPとは、髪の整列させることが目的。

髪が同じ方向に流れていることが整列している状態と僕は定義しているのですが、くせ毛だったり、梳かれて短い髪があったり、レイヤーが入っていたり、普段の生活での動きや風などで髪が絡まっていたり

そんな誰にでも起きているような色々で髪の整列が乱れ、髪の艶感や手触りが失われてしまいます。

 

整列させる行為というのは”現状の何もしない状態から髪の艶感、手触り感をUPさせる”方法としては一番手軽な方法ではあるので

今までブラッシングしてこなかった方やブラッシングにあまり良いイメージを持っていなかったら一度騙されたと思ってブラシを通してみてください♪

シャンプー時の髪の絡まりを軽減

シャンプーやその前のシャワーで髪が絡まる事はありませんか?

 

髪は本来水に濡れると個人差あれど多少のキシつきが出てしまいます。

髪がダメージしていたり、その他色々な状況しだいで強くキシみ、絡まりが出てしまうことがありますが髪が全く傷んでなくても髪が濡れると多少そうなってしまうのでしょうがない部分ではありますのでご安心を。

 

話が少しずれてしまいますが、シャンプーのゆすぎ後にギシッと強くキシんでしまう場合は髪質や髪の状況と使っているシャンプーが噛み合っていないことが多いのでシャンプーを変えた方が良い要因となります。

 

シャワーを浴びる前やシャンプー後など髪の絡まりを一つの行程おきにある程度絡みを取ってあげることで髪の負担を抑えることができるだけでなく、単純にシャンプーがしやすくなり余計な煩わしさがなくなるだけでなく、使うシャンプー剤も少なくて済んでエコです♪

トリートメントを髪全体に行き渡らせる

オイル

くせ毛は特にですが、トリートメントはしっかりと髪に行き渡らせることが大切。

 

トリートメントをつけて時間を置くことを実践しているのはよく耳にしますが、トリートメント中にブラッシングしてしっかりトリートメントを行き渡らせるということをしているというのはほとんど耳にしません。

時間を置くよりもはるかにトリートメントの効果を引き出す事ができます!

 

トリートメントを髪になじませてブラシで髪に満遍なく行き渡るようにしっかりブラッシング。全体に行き渡ったら「ギュッギュッ」と手で揉み込んであげるととても効果的です♪

これができれば、特段時間を置いて浸透させる時間を設ける必要はありませんよ!

くせ毛マイスター
以上、整理するととてもシンプルですね♪

シーン別オススメのヘアケアブラシ

今までブラッシングをしていない方が”とりあえず1本”という場合は、僕の一押しはタングルティーザーのウェットディタングラーがオススメ!

【持ち運びに便利】乾いた状態で使うコンパクトなブラシ

タングルティーザーのコンパクトスタイラー

 

ベーシックなタングルティーザーよりもコンパクトで蓋?がついていて衛生面にも配慮されたヘアブラシ。

女性がバッグに入れて持ち運ぶことを考慮して作られたものなので、とても機能的。

何個もブラシ買ってもなぁという方がいつも持ち歩いて、家でも外でもなブラシがまず一つあるとブラシ慣れするし魅力に気づくかなと♪

家用、場面別はそれからでも遅くないです!

【お風呂場に1本】濡れた状態で使うブラシ

タングルティーザーの濡れ髪専用ブラシウェットディタングラー

 

タングルティーザーの中で一番好きなのがウェットディタングラーシリーズ。めちゃくちゃ使っています。笑

濡れた髪に合わせて設計されたもので、ハンドル部分に滑り止め加工もされているので濡れた手、トリートメントがついた手でも滑りにくいので場面にぴったり!

お風呂場に1本置いておきたいブラシ。

【お出かけ前に】仕上げ用木製パドルブラシ

木製パドルブラシ

 

仕上げで艶々に仕上げたい場合は、静電気が出ない木製パドルブラシがオススメ!

最後に根元から毛先に一周ブラッシングしてあげる事でワンランク艶感がアップするのでオススメですよ♪

まとめ

はい、ブラッシングのイメージが変わってくれるといいなー!

  • ブラッシングが乱暴
  • 髪が引っかかったまま無理やりくしを通す
  • 濡れた髪に適さないブラシを使う
  • 単純にブラシの質が悪い

などの注意点さえ考慮したブラッシングをすればメリットばかり。

ブラッシングを適切にすることで

  1. 髪の絡まりを取り整列させることにより手触り、艶感UP
  2. シャンプー時の髪の絡まりを軽減
  3. トリートメントを髪全体に行き渡す

ことで、”さらに悪く”なることを防ぎ、他のヘアケアを変えずにその効果を最大限に発揮することができるのでコスパ良し!

 

ブラシ自体安価でそこまで頻繁に買い替えるものではないので、そういう点でも良いですよね♪

是非お試しください。

最後に、過去記事にブラッシング記事とタングルティーザーのまとめ記事もあるのでそちらも合わせてご覧ください♪

kusegenomikata

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